齋藤 敏輝 (狭い敷地でも施主の夢をかなえるプロ)
大阪で狭小住宅を得意とし、ローコストで良質の家づくりを実施する 株式会社良質住宅研究所
狭小住宅のページ
狭小敷地の不安
狭小敷地に希望の間取りが、できるのか?
狭小敷地で施工が、できるのか?
敷地が何坪あれば、家が建つのか?
狭小住宅は、割高になるのか?
狭小住宅は、地震に大丈夫か?
全て お答えします!
「狭小住宅のページ」 は、狭小敷地を所有されていて
希望の家づくりが、できるのか迷っておられる方の
参考にしていただけるページです。是非 ご覧ください。
また 狭小敷地や狭小住宅について ご相談があれば
お気軽に お問合せください。
詳しくは 事務所のブログ 「狭小敷地の家づくり」 をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/003_/300_/index.php
無料設計 「狭小敷地に家を建てるなら」 好評受付中
私の設計した狭小住宅展示場
私が某住宅メーカーに お世話になっている時に
日本で最初の 狭小住宅の展示場 を設計しました。
それも 一つの展示場区画に、違うタイプの狭小住宅モデルを
3棟建てるという、チョット 変わった設計をしました。
その展示場が左の写真です。
平成3年のことですので もうありませんが、思い出深い設計でした。
それ以来 私は、今日に至るまで 狭小住宅 に縁があるようです。
狭小住宅シリーズ① 長年住んできた2階建の家を、ガレージ付3階建住宅に建替え
T様は、2階建のご自宅を3階建に建替えようと
住宅展示場を見学して、住宅メーカーからの提案や見積を
受けておられました。
しかし今一、プラン デザイン 金額 共に、納得できるものが
なかったとの事でした。
そんな折に、私共の「家づくり講座」の案内を新聞でご覧になって
講座に参加して頂きました。
そして 講座終了後、ご相談をお受けしました。
その後、私の携わった家も見て頂いたりして、何度となく
打合せを重ねて、プラン デザイン 金額 共に納得して頂き
モダンで機能的な、ビルトインガレージ付の3階建住宅を
完成することができました。
尚 敷地は、間口6.0M × 奥行11.0M で約20坪です。
建物は、延面積36.5坪の大きさです。
※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_12/
狭小住宅シリーズ② お母様との同居のために建替えられた、敷地間口 4.0M の木造3階建住宅
狭小住宅シリーズ③ 細長い敷地を うまく生かし、通風採光を確保した木造2階建住宅
OR様は、約3年 神戸の御影で土地を探されていました。
仲々 これという土地が見つからず、苦労されていました。
私も 土地が見つかるたびに、土地を確認して、どんな家が
建つのか図面にして、OR様の土地選びの参考になるように
させてもらってました。
その結果、今回決められた土地が見つかり、ご希望にそった
家を完成することができました。
プラン的には、1階では、浴室・洗面・台所 を敷地前面に配置し
廊下を できるだけ短くしました。そして道路に向って奥に
ダイニング・リビング・タタミの間・書斎 を配置しました。
2階は、主人室・主婦室・子供室2室 と
シャワールームとトイレを配置しました。
OR様は、ご家族それぞれが、独立して社会生活を
なさってますので、その暮らし方に答えられるような
レイアウトに留意しました。
また 敷地間口が、6.5M程ですので、その敷地間口の狭さを
逆手に取って、各室の北面にも南面にも窓を配置して
風が抜けるようにしました。
※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/213/
狭小住宅シリーズ④ 19.5坪の敷地で実現できた、屋上付・インナーガレージ付 木造3階建住宅
狭小住宅シリーズ⑤ 連棟長屋を切離して建替えた、建物間口4.7mの木造3階建住宅
連棟長屋を切離して、建替を考えておられたMY様が
私共の家づくり講座に参加して頂き、講座終了後に
ご相談をお受けしました。
その後、MY様よりお電話があり、現地を見せて頂きました。
そしてMY様の色々な希望を伺い、切離した隣家一杯に建てて
建物間口を出来るだけ広く取った3階建で、1階に車庫も
欲しいし、かつ 予算内に納めたいとの事でした。
既に、某住宅メーカーで検討されてたようですが
希望が適えられなかったとのお話で、それで私共が提案した
3階建案と見積金額で、採用して頂きました。
※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_3/
狭小住宅シリーズ⑥ 末広がりの変形敷地を有効に生かした木造3階建住宅
築40年の2戸1の住宅の片方を取壊して、3階建に建替えた
施工例をご紹介します。
Oさんは、自分の実家を建替えようと計画をされて
住宅メーカーに相談されていたのですが、なかなか思うような
家にならないと、私の「家づくり講座」に来られたのが
ご縁でした。調べてみるとこの地域が、風致地区に指定されていて
外壁後退といって「敷地境界から1M 壁を後退させなさい」
という役所の指導でした。また敷地間口は、わずか2.95M
しかなく、さらに一棟の家を切離して、解体撤去の上
建替えるという難しい条件でした。
そこで役所と交渉して出来上がったのが、このプランです。
敷地間口が狭いという事と、3階建という事で、2階に暮しの
中心となる台所・食堂・リビング・浴室・洗面室・トイレを
廊下スペースなしで、階段を挟んで配置しました。
1階は、玄関・下足室・和室・押入・収納をゆったり配置し
間口の狭さを感じないように配慮しました。
3階は、独立3室を配置し小屋裏に収納を確保しました。
このように敷地条件の厳しいところでも、設計の仕方によって
希望が叶うという実例です。
※詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/216/
狭小住宅シリーズ⑦ 敷地間口 2.8M 奥行13.2M の敷地に建替えた 鉄骨3階建店舗付住宅
京都で骨董品店を経営なさっているYM様は、単刀直入な方で
私共の家づくり講座に参加頂いて、講座終了後、受付で直ぐに
建替えの相談をしたい旨を仰って、その場で お話を伺い
現地をみせてもらいました。
現地は、典型的な京都の鰻の寝床状の敷地で
隣接建物が一杯まで建っている、寺町通りに面した敷地でした。
YM様の希望は
「店舗の間口を出来るだけ広くとって
天井を高くとって、2階~3階は、住居にしたい」
との希望でした。
それで、重量鉄骨造とし、隣地側を一杯一杯で外壁施工できる
内張り工法で設計見積しました。
※詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_8/