読売新聞
齋藤 敏輝 (狭い敷地でも施主の夢をかなえるプロ)
大阪で狭小住宅を得意とし、ローコストで良質の家づくりを実施する 株式会社良質住宅研究所

齋藤 敏輝 さいとう としき
狭小住宅のページ
狭小敷地の不安
狭小敷地に希望の間取りが、できるのか?
狭小敷地で施工が、できるのか?
敷地が何坪あれば、家が建つのか?
狭小住宅は、割高になるのか?
狭小住宅は、地震に大丈夫か?
            
        全て お答えします!


「狭小住宅のページ」 は、狭小敷地を所有されていて
希望の家づくりが、できるのか迷っておられる方の
参考にしていただけるページです。是非 ご覧ください。
また 狭小敷地や狭小住宅について ご相談があれば
お気軽に お問合せください。

詳しくは 事務所のブログ 「狭小敷地の家づくり」 をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/003_/300_/index.php

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無料設計 「狭小敷地に家を建てるなら」 好評受付中
本気で家を建てようと考えているが
先ずは、希望のプラン や デザイン ができるかを見てみたい。
また、希望の予算 で収まるのかも知りたい。
その上で、良いと思ったら具体的に相談したい。
無料設計 は、こんな方のための企画です。
是非 ご遠慮なく、お申込ください。
お申し込みは、下記のページからお願い致します。
http://www.ryositu-house.net/archives/2009/09/post_2309.php

※設計した図面は メール か 郵送 でお送りしますが
最近 メールで送信しても、届かないケースが多々あります。
ご面倒ですが、こちらからのメールを受信できるようお願い致します。


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私の設計した狭小住宅展示場
私が某住宅メーカーに お世話になっている時に
日本で最初の 狭小住宅の展示場 を設計しました。
それも 一つの展示場区画に、違うタイプの狭小住宅モデルを
3棟建てるという、チョット 変わった設計をしました。
その展示場が左の写真です。
平成3年のことですので もうありませんが、思い出深い設計でした。
それ以来 私は、今日に至るまで 狭小住宅 に縁があるようです。

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狭小住宅シリーズ① 長年住んできた2階建の家を、ガレージ付3階建住宅に建替え
T様は、2階建のご自宅を3階建に建替えようと
住宅展示場を見学して、住宅メーカーからの提案や見積を
受けておられました。
しかし今一、プラン デザイン 金額 共に、納得できるものが
なかったとの事でした。
そんな折に、私共の「家づくり講座」の案内を新聞でご覧になって
講座に参加して頂きました。
そして 講座終了後、ご相談をお受けしました。
その後、私の携わった家も見て頂いたりして、何度となく
打合せを重ねて、プラン デザイン 金額 共に納得して頂き
モダンで機能的な、ビルトインガレージ付の3階建住宅を
完成することができました。
尚 敷地は、間口6.0M × 奥行11.0M で約20坪です。
建物は、延面積36.5坪の大きさです。

※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_12/
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狭小住宅シリーズ② お母様との同居のために建替えられた、敷地間口 4.0M の木造3階建住宅
ご近所に、お母様お一人でお住まいになっておられる
住宅を建替えて、二世帯同居が できるようにしようと
M様ご夫婦は、考えておられました。
そこで インターネットで調べられ
私共に、ご相談のメールを頂きました。
ご主人が、ホームCADで書かれた図面や仕上をベースに
打合せを重ねて、実現しました。
敷地間口4.0Mを、いっぱい いっぱいに使った設計ですので
隣地側は、それが可能な内張工法にして、ご要望にお答えしました。

※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_13/
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狭小住宅シリーズ③ 細長い敷地を うまく生かし、通風採光を確保した木造2階建住宅
OR様は、約3年 神戸の御影で土地を探されていました。
仲々 これという土地が見つからず、苦労されていました。
私も 土地が見つかるたびに、土地を確認して、どんな家が
建つのか図面にして、OR様の土地選びの参考になるように
させてもらってました。
その結果、今回決められた土地が見つかり、ご希望にそった
家を完成することができました。

プラン的には、1階では、浴室・洗面・台所 を敷地前面に配置し
廊下を できるだけ短くしました。そして道路に向って奥に
ダイニング・リビング・タタミの間・書斎 を配置しました。
2階は、主人室・主婦室・子供室2室 と
シャワールームとトイレを配置しました。

OR様は、ご家族それぞれが、独立して社会生活を
なさってますので、その暮らし方に答えられるような
レイアウトに留意しました。
また 敷地間口が、6.5M程ですので、その敷地間口の狭さを
逆手に取って、各室の北面にも南面にも窓を配置して
風が抜けるようにしました。

※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/213/
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狭小住宅シリーズ④ 19.5坪の敷地で実現できた、屋上付・インナーガレージ付 木造3階建住宅
元々は、ご夫婦の ご両親が住んでおられた、木造2階建住宅を
引継がれて住んでこられました。
しかし、子供さんの成長と共に手狭になり、かつ老朽化も激しいので
建替するという事で、家づくりを検討されていました。
20坪弱の敷地に ご主人の要望は、愛車のためのインナーガレージと
建替するなら屋上付の家、小さくても自分のDEN(隠れ屋)。
奥様は、対面キッチンとIHクッキングヒーター オール電化と
明るいリビングダイニング。2人の子供達(小学生姉弟)の個室と
十分な収納の確保。という要望を適えられる家の実現でした。
しかし これが以外に難しく、大手住宅メーカー2社、地域工務店1社で
検討を重ねられましたが、予算を含めて中々満足できる結果が
でませんでした。
そこで、私の知合いからOG様を紹介して頂き、私の事務所で経緯と
要望を伺い、設計提案しました。

※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/218/

OG様の「屋上のある家」
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/218/01/
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狭小住宅シリーズ⑤ 連棟長屋を切離して建替えた、建物間口4.7mの木造3階建住宅
連棟長屋を切離して、建替を考えておられたMY様が
私共の家づくり講座に参加して頂き、講座終了後に
ご相談をお受けしました。

その後、MY様よりお電話があり、現地を見せて頂きました。
そしてMY様の色々な希望を伺い、切離した隣家一杯に建てて
建物間口を出来るだけ広く取った3階建で、1階に車庫も
欲しいし、かつ 予算内に納めたいとの事でした。
既に、某住宅メーカーで検討されてたようですが
希望が適えられなかったとのお話で、それで私共が提案した
3階建案と見積金額で、採用して頂きました。

※この家の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_3/
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狭小住宅シリーズ⑥ 末広がりの変形敷地を有効に生かした木造3階建住宅
築40年の2戸1の住宅の片方を取壊して、3階建に建替えた
施工例をご紹介します。

Oさんは、自分の実家を建替えようと計画をされて
住宅メーカーに相談されていたのですが、なかなか思うような
家にならないと、私の「家づくり講座」に来られたのが
ご縁でした。調べてみるとこの地域が、風致地区に指定されていて
外壁後退といって「敷地境界から1M 壁を後退させなさい」
という役所の指導でした。また敷地間口は、わずか2.95M
しかなく、さらに一棟の家を切離して、解体撤去の上
建替えるという難しい条件でした。

そこで役所と交渉して出来上がったのが、このプランです。
敷地間口が狭いという事と、3階建という事で、2階に暮しの
中心となる台所・食堂・リビング・浴室・洗面室・トイレを
廊下スペースなしで、階段を挟んで配置しました。
1階は、玄関・下足室・和室・押入・収納をゆったり配置し
間口の狭さを感じないように配慮しました。
3階は、独立3室を配置し小屋裏に収納を確保しました。
このように敷地条件の厳しいところでも、設計の仕方によって
希望が叶うという実例です。

※詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/216/
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狭小住宅シリーズ⑦ 敷地間口 2.8M 奥行13.2M の敷地に建替えた 鉄骨3階建店舗付住宅
京都で骨董品店を経営なさっているYM様は、単刀直入な方で
私共の家づくり講座に参加頂いて、講座終了後、受付で直ぐに
建替えの相談をしたい旨を仰って、その場で お話を伺い
現地をみせてもらいました。
現地は、典型的な京都の鰻の寝床状の敷地で
隣接建物が一杯まで建っている、寺町通りに面した敷地でした。
YM様の希望は
「店舗の間口を出来るだけ広くとって
天井を高くとって、2階~3階は、住居にしたい」
との希望でした。
それで、重量鉄骨造とし、隣地側を一杯一杯で外壁施工できる
内張り工法で設計見積しました。

※詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.ryositu-house.net/archives/002_/210_/001_8/